2020年第7回冬季ナショナルゲーム・北海道大会ロゴマークが発表されました

2020年第7回スペシャルオリンピックス日本 冬季ナショナルゲーム・北海道大会のロゴマークが発表されました。

デザインは、日頃よりスペシャルオリンピックスの活動にご協力頂いているアートディレクター/デザイナーの宮尾純平 (みやおじゅんぺい)氏が作成くださいました。

 

<コンセプト>

アスリートと家族やボランティア、地域の人々が繋がる・参加する・ひとつになる、という「ユニファイド」を基として、アイヌ民族のモレウ文様と雪の結晶を組み合わせることにより、大自然が広がる雪の北海道をシンボル化しました。

また、あらゆる障害に負けない精神を青。目標達成の歓び、生きる喜びを共感、共有するために必要な愛情をピンクとして、スペシャルオリンピックスの「競技会精神と使命」をロゴカラーで表現しています。

北海道の方々だけに留まらず、たくさんの人々が大会を応援し、参加者の一人となって多くの繋がりを生み出すことで、新たな発見、新たな喜びを今大会によって開拓してもらいたいという、熱い想いと志が込められています。


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