2020年第7回冬季ナショナルゲーム・北海道大会開催の記者発表が行われました

2019年2月5日、スペシャルオリンピックス2020北海道大会の開催記者発表が北海道庁赤レンガ庁舎にて行われました。

この大会には全国から知的障害のアスリート、役員・コーチ、役員、ボランティア、応援するファミリーなど約10,000人以上が北海道に集まり札幌市、江別市、岩見沢市を舞台に日頃の練習の成果を競い合います。

今日の記者発表では、有森裕子大会会長、池上喜重子実行委員長の挨拶の後、阿部雅司SON理事より大会概要の説明を行いました。高橋はるみ北海道知事からもご挨拶を頂きました。また、SONドリームサポーターの2007年ミスユニバースの森理世さん、フィギュアスケートの小塚崇彦さん、そして大会サポーターに就任いただきましたロコ・ソラーレ代表理事の本橋麻理さんにもご出席いただきました。

大会開催まであと1年、アスリートは大会に向けて頑張っています。また、2月23,24日には札幌市と江別市でプレゲームも開催されます。

みなさま応援よろしくお願いいたします。

 

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「2020年第7回SO日本 冬季ナショナルゲーム・北海道」開催決定!(2018年3月26日掲載)


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